デリヘルドライバーの面接について

デリヘルドライバーの面接、注意点などは?

履歴書

デリヘルドライバーになるには面接があるのか?
もちろんあります。
でも心配はいりません。
一般業種で面接を受けた経験があるならば大丈夫。
とは言え、特殊な業界ですので改めて面接に関することをまとめました。

必要な書類を用意しよう

デリヘルドライバーの面接に手ぶらで向かうのはNGです。
事前に担当者から伝えられるでしょうが、必要な書類を以下にまとめました。
※実際に働くことになった場合、各種証書はコピーを渡すことになるので最初から準備しておくと手間が省けます。

履歴書
履歴書が必要なお店、必要ないお店があります。
持っていってマイナスになることはないので用意しておきましょう。
履歴書については記事の下部でまとめています。
職務経歴書
必要ないケースも多いですが、面接先のデリヘルが超高級店など採用ハードルが低い場合には持っていくとプラスに働きます。
普通のデリヘル店の場合でも運転関連の仕事をある程度経験したことがあるならよりPR材料になるでしょう。
車検証
送迎にドライバーの車を使用する場合には必須です。
車の所有者や保安基準に適合している証明となります。
極稀にですが、公的に使用権限のない知人の車等を送迎業務に使おうとする人がいます。
事故等が起こった場合に大事になるので間違いなく用意しましょう。
自賠責保険証
強制加入の保険なので車を所有して公道を走行している人は持っているはずのもの。
どこにしまったか確認しておきましょう。
任意保険証
加入義務のある自賠責保険とは異なり、任意で契約する保険の証書です。
今のご時勢、全く任意保険を契約していないことはないでしょうから準備しましょう。
どんな保証内容か分かるものが望ましいです。

面接に関する注意点

お目当てのデリヘル店が決まれば問合せを行います。
面接の日程を決めたら前述の書類を持っていざ面接です。

面接場所はいろいろ

面接はお店で行うのが一般的ですが、デリヘルの場合は「無店舗型」なのでありません。
そのため、事務所内で行うことが多いです。
デリヘルの事務所は普通のマンションを使用していることが多く、わかり難い場合もありますので注意しましょう。
高級店などではドライバーに事務所の場所を教えないこともあります(仕事を始めた後も)。
その場合は近くの喫茶店などで面接は行われます。

時間厳守

約束の時間に遅れるのは良くありません。
デリヘルドライバーの仕事は一昔前のピザの配達ほど時間厳守なものではありません。
しかし、マイナスイメージは避けられません。
人気店の場合は応募も多いのでそれだけで不採用になることも。
面接場所を忘れた、迷った、など遅れそうなときは事前に連絡をしておけばOKです。

清潔感が大事

一般的な仕事の面接に臨むのと同じ位の身だしなみは整えましょう。
仕事が始まればデリヘル嬢を送迎するわけですが、不潔なドライバーは嫌われます。
スーツがあればそれで、無い場合でもジャケットがあれば着用しましょう。
Tシャツにハーフパンツなどラフすぎる格好は避けましょう。

面接で聞かれること

面接本番。
ハキハキと元気良く答えましょう。

運転歴・頻度

免許を取得してからどれくらい車の運転をしてきたか、
現在どのくらいの頻度で運転するのか、
誰かを送迎する仕事をしたことがあるのか、
などです。
デリヘルドライバーとしてちゃんと働けるかどうかのチェックです。
免許を所得して長くてもペーパードライバーには任せられません。
求人情報の資格欄に「運転歴○○年以上」など記載しているお店なら相応の運転歴がないと不採用になる可能性が高いです。
無事故・無違反などPRできることはどんどん伝えましょう。

業界経験の有無

風俗業界で働いたことがあるかどうかの確認です。
その他、誤解をなくすために風俗業界の仕事であることを再確認される場合もあります。
求人内容をちゃんと見ていないのか、具体的な記載がなかったのか、面接時にデリヘルの仕事だと知って辞退する人もまれにいるからです。

店の利用の有無

サービスが気に入ったからそのお店で働きたい。
一般の飲食店やサービス業ならば立派な志望動機ですが、デリヘルドライバーの場合は推奨されません。
ドライバーの中には気に入った女の子との距離を縮めるためにドライバーとして勤務することがあります。
女の子側も元お客様がドライバーとして勤務するのは気まずいです。
最悪の場合、トラブルに発生する可能性があるので基本的に採用はされません。
嘘をつけば面接担当者はスルーできるでしょうが、女の子側からバレますので無駄なことは止めましょう。

配偶者について

配偶者の有無は履歴書を確認すれば済むことです。
面接でさらに聞かれるのは「配偶者はデリヘルドライバーの仕事をすることをしっているか」です。
内緒で働いて、後から配偶者にバレて出勤できなくなるドライバーが少なからずいるためです。
店側も家庭内のトラブルは感知しませんが、ドライバーが確保できなくなるのは大変なので事前に確認するのです。

履歴書について

面接と言えば履歴書、と言うくらいセットで考えられている履歴書。
デリヘルドライバーの面接と履歴書についてまとめました。

そもそも、履歴書は必要か?

面接の場でなぜ履歴書が必要なのか改めて考えてみましょう。
それは、自社にとって必要な人材か、過去の経歴も参考にするためです。
IT起業で務めていた、飲食店で務めていた、ドライバー業務をやっていた、など。
風俗業界といえど過去の経験を活かせる場面は多いですから店側もその情報を元に人員配置をしたいと考えるでしょう。
そこまで考えをめぐらせるとおのずと答えは出てくるはずです。
デリヘルドライバーの面接にも履歴書はいると。

経歴を明かせない人は雇わない

雇う側と雇われる側。
同じ店舗で働く仲間。
人間関係は信頼関係で成り立っています。
風俗業界もこの点は同じです。
素性の知れない人を雇うのはリスクを負うのは避けたいもの。
今以上にアングラだった時代には怪しげな人が働いていることも少なからずありました。
しかし、現代では同じようにはいきません。
風俗店に履歴書を見せることに抵抗がある人もいるでしょうが、ドライバーとして働きたい気持ちがあるなら対応しましょう。
※女性求人の場合はプロフィールを記載する用紙があって面接時に記入したりして履歴書変わりにすることがあります。

担当者が履歴書を必要とするほかの理由

担当者が履歴書を持参するように応募者に求めるのは経歴の確認だけではありません。
もう1つ理由を挙げるとすれば、それは能力テスト
履歴書を作成できるだけのスキル(と言っていいかわかりませんが)を計っているのです。
この説明を笑って聞き流せるなら、貴方は何の心配もいりません。
しかし、世の中には履歴書を書いたことがない、書き方がわからない、そんな人もいるのです。
偏見は良くありませんが、そのレベルに達していない人はその他の能力面でも劣っている可能性があると判断されてしまう可能性があるのです。
履歴書の内容をパンパンに詰め込むような必要はありませんが嘘を付く、必要事項を書いてない、写真が貼ってないなど履歴書としての完成度の低いものもチェックされてしまうでしょう。

退職後の履歴書にはどう記載する?

履歴書に関する番外編です。
風俗業界で働いてそのまま骨をうずめる人もいますが、また別の業界に転職する人もいます。
履歴書に風俗業界で働いていたことをどのように書いたらいいのでしょうか。

企業名がある場合はそれを書く
風俗店の中には運営を企業名で行っている場合があります。
その名称を記載して大まかな仕事内容(送迎、受付)を記載しましょう。
期間が短い場合は記載しない
履歴書にはすべての内容を記載しなくてはいけない義務はありません。
当然ウソはいけませんが空白にするのはありです。
説明としてはその間にはこまごまとバイトをしていた、ということで問題ありません。
正直に書く
近い業種の場合はこれで問題ありません。
逆にアピールポイントになるかもしれません。

まとめ

デリヘルドライバーの面接は業界ならではの質問をされますが、さほど回答に困難なものはありません。
一般的な面接におけるマナーを持っていれば高い確率で採用されます。
但し、細かい条件や待遇等はお互いにあとでトラブルにならないよう念入りにチェックしておきましょう。
その他、当然ですが面接後に就業を断ってもOKです。
より良いお店を探しましょう。

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