デリヘル嬢を送迎中している最中に迷子!ドライバーはどうする?

デリヘルドライバーが送迎中に迷子になったときの行動まとめ

迷子になって悩む牛女

送迎先はどこだっけ?
今自分がいるのはどこ?
デリヘルドライバーが遭遇する可能性のあるトラブル、それは迷子。
言い訳は後で考えるとして、迷子になった場合にドライバーがとるべき行動をまとめました。

安全な場所で車を止める

トラブルが発生すると人は混乱します。
その状況から抜け出すには運転しながらでは難しいです。
あれやこれやと考えを巡らせたことで運転への集中力が切れて事故になったらもっと酷いことになってしまいます。
かといって、いきなりその場所で停車するのは事故の元。
コンビニなどの駐車スペースや脇道等に入って一旦落ち着きましょう。

現在位置を確認する

ナビがあれば現在地の確認は簡単でしょう。
目的地の設定が間違っていないか、途中のルートで間違えていなかったか、確認しましょう。
ナビがない場合は周囲にヒントがあることもあるので見渡しましょう。
看板・電柱・大きな商業施設などから現在地を推測できるかもしれません。

お店に連絡して指示に従う

状況を確認したら速やかにお店の責任者に連絡を取りましょう
お店側はお客様にデリヘル嬢が到着する予定時間を伝えてあります。
遅れそうな場合は状況の把握をして、お客様対応を行わなくてはなりません。
連絡後は責任者の指示に従って行動しましょう。

自分のミスを報告したくないと言う気持ちはわかりますが、素直に伝えたほうが事態は好転しやすいです。
黙っていても結局遅れが発生した場合、お客様が店に連絡をするでしょう。
そのタイミングでバレるのは非常にまずいです。
キャンセル扱いになる可能性がありますのでお店だけでなく、デリヘル嬢からも怒られてしまうかも知れません。

迷わぬ先のナビ

転ばぬ先の杖と言うことわざがあります。
失敗しないように前もって準備しておく、と言う意味です。
これをデリヘルドライバーに置き換えれば必要なのはやはりナビです。

今では7割近くの普及率を誇るナビ。
ドライバー業務を始めようという皆さんの車にも搭載されていることでしょう。
これさえあれば迷子になる危険性が減りますし、いざ迷子になっても対処がしやすくなります。
お店側もナビの必要性を認識していて、ナビが無い人は採用しない場合があります。
ドライバーとして働こうか考えているがナビがない、と言う人は事前にナビを購入することをオススメします。

ナビ自体はドライバーの仕事以外にも使い道は十分ありますので無駄にはなりません。
しかし、いきなり高額なナビを買うのは懐事情が厳しい人もいるでしょう。
そういった方はとりあえずナビアプリが安価で便利です。

過信は禁物

ナビなんてなくても生まれ育った街だからどこだって送迎できる。
自信を持って働くのはすばらしいことですが、それが過信となってしまう可能性があるので油断は禁物です。
ラブホテルなど、特定の建物への送迎は無理なく出来るかもしれません。
しかし、デリヘルにはお客様の自宅への送迎もあることをお忘れなく。
また、都道府県を越えて利用するお客様が少ないながらもいます。
どんなときにでも対処できるような体制を整えておくほうが長く仕事を続けていく上で重要になってきます。

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