デリヘルドライバーのガソリン代支給額は?

ドライバー業務に欠かせない燃料の話

ガソリンスタンドの給油機

送迎車を動かすガソリン。
お金を稼ぐための仕事で出費がかさむのは本末転倒ですよね。
幸いなことに多くのデリバリーヘルスではガソリン代を支給してくれます。
但し、支給額の算出方法にはいくつかの種類があります。
それぞれのメリットやデメリット、そしてどれくらいの額がもらえるのかまとめました。
※支給がない場合、よほどの高時給・日給でない限りは別の店を探したほうが良いでしょう。

ガソリン代支給は2パターン

店側もドライバー側も角が立たない支給額は実費分の支給ではないでしょうか?
しかし、それを実現するには業務で使用したガソリンの量を日々明確にしなくてはなりません。
現実的ではないために、この方法は基本的に用いられていません。
以下に代表的な金額・金額算出法をまとめました。

固定額

1回の勤務あたり固定のガソリン代が支給されるパターン。
支払う側としては面倒な計算等もなく、かなり楽な方法です。
デリヘルドライバーの給料は日払いがほとんどですが、ガソリン代も含めた額を確実に毎回受け取りたい場合はこちらで。
仕事の忙しさでプラスにもマイナスにもなります。
暇で待機時間が長い場合は得ですが、急がしく送迎業務を行う場合は割に合いません。

走行距離あたりの額

実際の走行距離にあわせて支給額が変わるパターン。
1kmあたり15円~30円など。
仕事前と後でメーターで走行距離を測るほど厳密なお店は少ないので多少の誤差は出ます。
計算が多少ややこしいために、ガソリン代だけは少し送れて支払いになる場合があります。

ガソリン代に影響する走行距離

ガソリン代が上記のように実費そのままの負担でないのであれば実際のガソリン消費量が重要になってきます。
そして、消費量に関連するのが走行距離燃費
まずは走行距離についてまとめました。

デリヘルドライバーの走行距離

デリヘルドライバーの走行距離の目安は1日(フルタイム)で100km
都市部だと近場にラブホテルが密集していることも多いので短距離送迎が多く1日50kmほどの場合もあります。
逆に地方、もしくは送迎範囲の広い店舗などは1日200km以上になることも。

遠方への送迎可否は店のHPをチェック

走行距離が増えるとガソリンの消費量が増えるだけでなく、車のメンテ代がかさむデメリットもあります。
ドライバーの仕事を探す際、余裕があればお客様向けのサイトをチェックして出張エリアを確認すると良いでしょう。
但し、遠方への運転が多いと待機中に別の送迎が舞い込む、ということはまずないのでゆっくり休めるメリットもあります。

燃費の良い車の方が結局稼げる

ガソリン代が走行距離によって算出される以上、燃費の良い車で送迎を行うほうが最終的に貰える金額は多くなります
そのためだけに送迎車を買い換えるのはやりすぎかもしれませんが、長期で働こうと考えている場合は一考の余地はあります。

逆に燃費の良くない車で送迎しようとすると店の人に止められることがあります。
どうしても働きたいならOKしてくれるでしょうが、ガソリン代の支給額・システムは変えてはくれません。
お金を稼ぐための仕事として働くのにガソリン代で収入が減るのは割に合いません。

意外な落とし穴?季節で変わる燃費

普段から車に乗る機会が多い方ならピンと来るでしょうが、季節が変われば燃費も変わります。
特に注意したいのが「エアコン(A/Cスイッチ)」。

冷房時はダイレクトに燃費に影響してきます。
車種によって異なるようですが、10%~20%ほど影響があります。
暖房のみ利用時は燃費にあまり影響しませんが、車内の曇り止めなどのためにA/Cを使うとやはり燃費に影響します。

車内環境について、自分1人なら我慢もできますが、女の子を乗せている以上エアコンを使わないのは難しいです。
夏場の方が冬場に比べて車の燃費が悪くなることが多いので給料への影響が大きくなります。

出費も計算に入れつつドライバーの仕事を探しましょう

ナイトワークで人気のデリヘルドライバーですが、他の仕事に比べて(一時的にせよ)出費が発生する点は忘れてはなりません。
ガソリン代支給も含めてお店側が用意した待遇と自分の車の相性によっては給料額に少なからず上下します。
応募・面接時にも必ず詳細を確認するようにしましょう。

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