デリヘルドライバーがドライブレコーダーを導入するメリット

自身の潔白を証明するための優秀なツール

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーは運転中の情報を映像や音声などで記録してくれる機器です。
運転が主な業務であるデリヘルドライバーには是非導入してもらいたい便利なもの。
その理由をいくつかまとめました。
※ドライバーの仕事については↓
送迎ドライバー(風俗・キャバクラ)の仕事とは
参照

近年注目を集めるドライブレコーダー

ドライブレコーダー自体は10年以上前から発売されています。
特にタクシーなどの営業車では会社側の取り組みもあり、それなりに普及していました。
近年では一般者への導入を検討するドライバーが徐々に増えてきました。
そして今年発生した痛ましい事故がドライブレコーダーへの関心を高めました。
記憶に新しい「東名高速の夫婦死亡事故」。
ドライブレコーダーの映像が容疑者の逮捕の大きな決め手となった事故です。
実際に事故の報道の後にはドライブレコーダーを買い求める動きが加速しています。
ドライブレコーダー、一気に普及か 事故報道受け需要急増

自分の車を使う機会が多いからこそ必要

大手グループでもない限り、デリヘルドライバーは自身の車を持ち込みして働くことが一般的です。
走行距離が増える、車内が汚れる、といったデメリットがありますが、自身の車なので自分の判断だけでドライブレコーダーの導入が可能なのはメリットと言って良いでしょう。
これが店の社用車の場合、まずは店舗スタッフに確認、店長に確認、予算が下りなければそこで終了です。

導入メリット1:事故やトラブルを記録する

ドライブレコーダー本来の使い道です。
自身に過失のない事故や他のドライバーとのトラブルが発生した場合に潔白を証明するための強い武器となります。
信号無視をする車、無理な割り込み、当て逃げなどなど。
主な勤務時間は深夜のデリヘルドライバー、交通量は減りますが、違法駐車やマナーの悪いドライバーはむしろ増える傾向があります。
自分の身を守るためにもぜひ導入を。

導入メリット2:自らの運転マナー向上

副次的なメリットです。
人間は誰かに見られていると背筋を正したくなるものですよね(例外もありますが)。
たとえそれが機械であっても。
自身の潔白を証明するドライブレコーダーは逆に考えれば自身の悪事も記録します。
いつもより安全運転を、いつもより譲り合いの精神を。
マナーに優れた運転は載せているデリヘル嬢にも好印象を与えてくれるでしょう。
ドライブレコーダーにはこんな影響もあるのです。
関連:風俗嬢に嫌われないために店員が気をつけたい5つのこと

導入メリット3:録音してトラブル回避

ドライブレコーダーには録音機能が搭載されているものがあります。
通常は事故時の証拠として用いられます。
映像だけでは判断し難いブレーキ動作の有無が音声でわかりますし、事故車のナンバーを目撃した際に口頭でしゃべっておけばメモ代わりにもなります。
デリヘルドライバーの場合は、それに付け加えてもう1点。
それはデリヘル嬢との会話
別に秘密を記録しようなどと言うことではありません。
自身がデリヘル嬢を口説いたとか手を出したとか、そういったことをしていない証明をするためです。

導入前には確認を

ドライブレコーダーに1つ難点があるとすれば、それはプライバシーの問題
前方の映像は問題ありませんが、車内の映像や音声は送迎するデリヘル嬢が乗っているので気をつかわなくてはなりません。
難しいことはありません、事前に店舗スタッフに確認をとっておきましょう。
もし難色を示すようであれば外すか、電源を切っておきましょう。
無断での撮影・録音はトラブルの元なので注意しましょう。

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