送迎ドライバー(風俗・キャバクラ)の仕事とは

本業でも副業でも働ける注目の仕事

送迎ドライバーの仕事

自宅に居ながらに性的サービスを受けれるデリヘル。
このすばらしいシステムは送迎ドライバーの存在なくしては成立しません。
また、深夜まで頑張って働いたキャバ嬢を安全に送り届けるという崇高な任務を遂行するのもドライバーの役割。
この魅力的な仕事について紹介しましょう。

送迎ドライバーの仕事

送迎ドライバーと言うくらいですから仕事の内容は女の子送迎です。
しかし、風俗とキャバクラでは多少違います

◆共通の仕事
風俗もキャバクラも女の子たちが仕事を終える頃には終電が無くなっていることがほとんど。
送迎ドライバーは彼女たちを車に乗せて自宅まで送ります。
自宅の場所を知られたくない子は最寄の駅まで、余計な詮索はNGです。
風俗の場合、出勤時にも事務所や店舗まで送る場合があります。
◆風俗(デリヘル)の場合
風俗の場合、送迎先は女の子の自宅だけではありません。
むしろメインは客先への送迎です。
デリバリーヘルス(派遣型風俗)は客の自宅やラブホテルに送迎するので毎回目的地が違います。
土地勘があるか、もしくはナビが付いた車を持っていたほうがスムーズに働けます。
就業時間は店舗の営業時間に左右されます。
この業種に関しては法律上24時間営業が可能なので都合に合わせて選ぶことができます。
◆キャバクラの場合
送迎先は女の子の自宅でほぼ固定です。
所属の人数にもよりますがイレギュラーな場所はないので一度覚えてしまえばあとは楽勝です。
女の子が少ない場合は専門スタッフを設けずにボーイが送迎の仕事にあたることもあります。
終電を逃して大変なのはボーイ(男性スタッフ)も同じ。
彼らの送迎も任されることもあります。
キャバクラは最終営業時間が法律上決まっている(24時~25時、地域によって異なる)のでドライバーの就業時間は大よそ23時頃からです。
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送迎ドライバーの車と給料について

送迎の仕事に使用する車ですが、基本的に持ち込みです。
自らの車を使うことに抵抗がある人や、家族・夫婦で共有している人はちょっと難しいかもしれません。
店の事情にもよりますが、大勢を乗せるわけではないのでコンパクトな車でもOKです。
保険の加入は必須です。
万が一、事故を起こしてしまった場合に被害を最小限に抑えてくれます。

時給は1000円前後。
高級店や儲かっているお店だと時給1,500円くらいまで上がります。
注意したいのは送迎で必要になるガソリン代や高速代などが別途支給されるのかどうか。
給料に含まれる場合はそれなりの金額をもらわないと深夜のバイトとしては割に合いません。

夜間がメインだから副業にピッタリ

デリバリーヘルスは深夜営業できるので昼間に仕事をしている人も夜~深夜にかけて副業としてバイトするのもありです。
キャバクラの送迎も営業後(だいたい深夜12時)からの仕事なのでこちらも副業に向いています。
政府の取り組みとして正社員の副業を基本的に容認しようという動きが活発化しています。
最終決定はどうなるかわかりませんが副業先の候補に入れてみてはいかがでしょう。

女の子に対する注意点

送迎する対象である女の子についてですが、わがままだったり上から目線の子も多いけど仕事と割り切りましょう。
もちろん関係を持つのは御法度です!
特にデリヘル系はこれから性的サービスを行う性的サービスを終えたばかりというエロい雰囲気を出す女の子と車の中で2人きりになるので欲望をセーブしないと間違いを起こしやすいです。
あくまでその雰囲気を楽しむ、妄想するだけにしてにしましょう。
下手にちょっかいだすとすぐに店の責任者に報告されてしまいますよ。

大阪で始めるドライバーの仕事

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