男が男を癒す、男性向けマッサージ師の仕事とは

男を本当に癒せるのは男だけ?

メンズマッサージ

癒し系女子、そんなものはもう古い!?
男を心身共に癒せるのは男だけ。
はっきりわかんだね!

男性のみを対象としたマッサージ店

男性の美意識の向上や大手エステ店の宣伝の影響か、多くの男性がマッサージサービスを利用するようになりました。
事実、女性セラピストが施術を行う男性向けのマッサージ店はその数を増やしています。

しかし、今回扱うのは男性が男性に施術する店のことです。
簡単に言えばゲイの人たちによる、ゲイの人たちのためののマッサージ店です。
男性同性愛者向けのアダルトサービスは長らく日の目を浴びずに細々と行われてきましたが、近年ではネット・SNS等の普及で同じ好みを持つ人たちに向けての宣伝が容易になったことも影響しているのか表舞台に少しずつ進出しています。
店が増えればそこで働くスタッフが必要になります。
男性にとって新しい仕事の誕生です。

仕事・サービス内容は?

基本サービスは一般のマッサージ店とそれほど大きくは変わりません。
店の方向性にもよりますが、高い技術を求められることはありませんので未経験でも問題なく働けます。
不安に思う人もいるでしょうが、マニュアルや店の人の指導(研修)があるので安心です。

マッサージの他にお客さんとのトーク体を密着させるようなスキンシップも行います。
どちらかと言うとこちらの方が重要視されています。
いかにお客さんに喜んでもらえるか、相手のことを考えた接客が求められます。

ゲイじゃないと働けないか、といわれると答えはNO。
但し、男性同士のスキンシップに嫌悪感を抱くようだと仕事はひたすらにしんどいので無理はできません。
高収入を得るためだと割り切って自分の仕事を全うする強い心が必要です。
仕事を続けていく中で新しい性癖に目覚め、それを受け入れることができればそれに越したことはありません(笑)。

給料体系は?

風俗嬢の給料体系とほぼ同じです。
つまりは、固定給などはほとんどなく、施術料金に対する歩合給です。
より多くのお客さん、より高いコース、より長いコースで接客をすればその分お金は稼げる仕組みです。
自分のがんばりが即給料に反映されるので高いモチベーションで仕事が出来ます。

歩合制のお店の場合は出勤日を自分の都合で決めれることが多いです。
夜だけ出勤週末だけ出勤なども可能です。
最初のうちは出勤日を絞りすぎると仕事がなかなかないので収入が安定しません。
できるだけ出勤頻度を上げて、自らを指名してくれるお客さんを増やしましょう。
指名してくれるお客さんが増えてくれば安定的に高額な給料を得ることができます。

アダルトか、ノンアダルトか?

男性向けマッサージ店の中にもアダルトか否かはちゃんとあります。
自らの許容範囲に合わせてお店を選びましょう。

前者は射精サービスまで含みますし、場合によってはお尻の方も使います
前立腺マッサージ男の潮吹きなど男性ならではの快楽を追求するサービスを行うお店もあります。
サービスが過激で、テクニカルな施術を行うので料金が高くなり、その分稼げます。

後者は密着してスキンシップを楽しむまで。
マッサージ技術(ノンアダルト)のテクニックは比較的高いものを要求されます。
もしくはルックス面。
イケメンならハードなサービスをしなくてもある程度は稼げるでしょう。

働こうと考えている店のサービスの度合いがわからない場合は直接聞くのが手っ取り早いです。
それ以外の方法だと、お客さん向けの情報(HP)で料金体系を見ておくとヒントが得られます。
風俗店並みの料金設定(1時間15,000円前後)の場合はアダルトサービスがあると思っておいて良いでしょう。

店はどうやって探す?

施術を受けるにしても、マッサージ師の募集を探すにしてもまずはお店探し。
一般の情報サイトにはなかなか掲載していないので直接お店のHPを探しましょう。
一番手っ取り早いのは「ゲイ マッサージ」で検索することです
その他、男性向けのマッサージ店である可能性の高い特徴をまとめました。

サービスの名称をチェック「○○マッサージ」
男性向けのマッサージ店で一昔前まで良く使用されていた名称はスポーツマッサージです。
なぜ過去形かと言うと、最近では本来の意味合いのスポーツマッサージを行うお店が増えてきて誤解を招きやすくなってしまったためです。
別の名称としてボーイズマッサージがありますが、こちらはほぼ100%男性向けのマッサージ店と考えて問題ないでしょう。
施術担当者にモザイク・半裸の画像
非常にわかりやすいです(笑)
最近ではネット上に顔を晒したくない人がいるのでモザイクはわからないでもないですが、もしそうであってもイラストやシルエット等の方法があるわけです、普通のマッサージ店ならば。
それでもあえて写真を載せるのは顔以外のパーツ(筋肉、下着姿)が施術担当を決める要素となっているからです。
風俗店と同じですね。

半裸の男性が載っていたら確実です。
実際の施術担当はもちろんのこと、サイト内のイメージ画像にやたらマッチョな男性の画像があれば男性向けのマッサージ店と考えて問題ないでしょう。

コメント等で男性向けを暗に伝えようとしている
「男性施術者が担当します」
これだけでは弱いですが、
「男性のお客様が多いです」
が組み合わさればほぼ完璧。
女性のお客さんが間違って訪れないようにしてくれているのです。
ゲイ流の優しさですね。