ビデオ試写室(個室ビデオ)の仕事とは

男性のセルフ性欲処理場を管理・運営する

ビデオ試写室

風俗で性欲発散も良いですが、金額は結構しますしハズレも少なくない。
お手軽にササッを処理するには自家発電がピッタリ。
男性のニーズにマッチしたビデオ試写室のこと、そこで働くスタッフの仕事についてまとめてみました。

ビデオ試写室とは

ビデオ試写室は言ってみれば大人の漫画喫茶みたいなものです。
店内には大量のアダルトDVDの他、一般のDVD(映画・ドラマ)や漫画などがあります。
それらを借りて時間ごとの料金を支払います。

個室にはプレイヤー・モニターがあるので、そこでDVDを見ながら性欲処理するわけです。
音盛れに関してはヘッドフォンがあるので心配要りません。
その他、ネットの動画配信サービスを利用できるようにPCがおいてあったり、より快感を高めるためのアダルトグッズを販売していたりと様々な方法で楽しめるお店です。

スタッフの主な仕事内容

受付業務がメインです。
お客は個室で見るDVDなどを選んだ後に受付にやってきます。
初めてのお客には料金プランの説明を一通りしましょう。
ビデオ試写店では基本的に18歳未満の入店を禁止しています
明らかに該当する人がいたら退店してもらいましょう。
PCの利用には身分証の提示が必要なのでそれもチェックします。
利用プランを確認後に料金を受け取り、鍵を渡して部屋に案内するのが一連の流れです。

店内で直接、または個室のインターホン(内線電話)で問合せを受けたり、グッズの購入の依頼を受けたりすることがありますのでその対応も行います。
特に年配のお客は機材の使用方法がわからない場合が多いのでその説明も行います。

店内でアダルトグッズを販売している場合、そのレジ対応も仕事に含まれます。
自動販売機でグッズを提供している場合はその補充だけなので楽です。

お客の利用後は個室の清掃、DVDなどの返却を行います。
また、施設内の清掃も仕事のうちです。

仕事で大変なところ

受付に関しては特に難しいこともなく、大変さはないでしょう。
問題となってくるのは清掃業務

ビデオ試写の利用目的を思い返してください。
そうです、性欲処理です。
多くの場合、個室内にその残骸を発見することになるでしょう。
自分のものならまだしも、他人の残骸を片付けることに抵抗を感じるのは普通のことです。
仕事だと割り切って対応するのですが、どの世界にもマナーの悪いお客がいるもので、最悪のパターンだと個室の中で用を足すこともあるので精神的ダメージが大きいです。

その他で大変なのは「臭い(におい)」の問題。
店内に消臭剤・芳香剤を置いて快適な店内環境を保つ努力はしていますが、お客が多くなればやはりそれだけでは対処できなくなります。
お客の中にはいわゆるホームレスっぽい人もいて悪臭を周囲に撒き散らすことも。
幸いなことに鼻はよほどの悪臭でない限りしばらくしたらなれますので一時我慢すれば仕事はこなせます(笑)

仕事ができるやつは出世が早い

ビデオ試写に限ったことではありませんが、アダルト系の求人は一般の求人に比べてハードルが低い分、あまり優秀とは言えない人が働いていることが多々あります。
同僚としてそんな人が居ることを嘆くことは簡単ですが、より前向きに考えましょう。
つまり、アダルト系の職場は自分はできる奴だとアピールしやすく出世しやすい環境だと言うことです。

清潔感のある姿、ハキハキした受け答え、ミスのない仕事っぷり。
一般の会社なら当たり前の事でもちゃんとやっていれば半年~1年で店長レベルに昇格することも可能です
店頭と言っても自分の店ではないのでその上にオーナーや大手ならばエリアマネージャーなどの上司がいます。
こんどは彼らに対して店の改善点・新しいサービスの提案など更なる利益を生むための取り組みをアピール・実施することができれば本社勤務などさらに上のグレードに行くことも可能です。
月収は50万オーバーの世界が待ってます。

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個室ビデオの利用者層とは

最後に、ビデオ試写室はどういった人たちが利用しているかまとめてみましょう。

・サラリーマン(仕事中)
営業マン(外回り)です。
仕事がしんどい、次の営業先まで時間が空いてしまった、仕事してるフリ、など理由は様々。
監視の目のない外でサボったり暇つぶしをしたりしているのです。
・お父さん(子持ちの親)
特に家に自分の部屋がないお父さん。
性欲処理をしたいけれどアダルトDVDを1人で見るタイミングがない、PCが家族共有なのでエロサイトを見れないなど家で悶々としている人。
風俗とは違い、店内で自慰行為をするだけなので家族に対する罪悪感が少ないメリットがあります。
・カップル
たまにいます。
周りに見せ付けたいのでしょうか。
ラブホ代を浮かせたいのでしょうか。
店舗によっては女性の入店に制限がかかっていることもあります。
レンタルビデオのアダルトコーナーで遭遇したときよりはマシですが、男性客にとってみれば結構迷惑な存在です。
・宿泊客
ビデオ試写室は宿泊施設ではありません。
しかし、漫画喫茶などと同様に夜間から朝までのロングパックなどがあります。
快適さでは劣るものの、ホテルに泊まるより格安なのでこういった利用もあります。
寝るだけでDVDをそもそも見ない人もいます。
・浮浪者
宿泊目的であることは上記と同様ですが、いろいろと周りへの影響が大きいです。
夏場もそうですが、色々と着込んでいる冬もヤバめです。

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