風俗嬢に嫌われないために店員が気をつけたい5つのこと

風俗嬢に嫌われたら一巻の終わり?

女性

風俗店のスタッフはお客だけを相手に仕事をするわけではありません。
サービスの要である風俗嬢とも大いに関わります。
一癖も二癖もある彼女たちは扱いが大変でちょっとしたことで機嫌を損ねます。
彼女たちに嫌われないために気をつけたいことをまとめました。
※媚を売る、という話ではありません。

贔屓(ひいき)しない

人類みな平等、風俗嬢もみな平等です。
ルックスがいいから、自分に優しいから、プレゼントくれるから、ヤラせてくれるから…。
どんな理由であれ特定の風俗嬢を贔屓するのは嫌われる要因を生み出します。
贔屓されている風俗嬢はご満悦かもしれませんがその他全員を敵に回してしまいます
風俗嬢に限ったことではなく、女性は男性のそういった態度を敏感に感じ取るので気をつけましょう。

口は堅く

秘密は守ってこそ価値があるもの
風俗嬢はたいていの場合、一般の女性よりも秘密が多いです。
そもそも風俗店で働いていることが最大の秘密です
なぜ働いているのか、どこに住み、どんな家族構成なのか…。
仲が良くなると風俗嬢とプライベートな話をする機会ができて、ふと秘密の話を聞くことがあるでしょう。
しかし、決して他でしゃべらないように。
口の軽い男はそれだけでも嫌われる理由になります。

他の風俗嬢の話をするのもNGです。
相手の立場で考えてみると、自分の話も同じように他の風俗嬢の前でされているかも?と勘ぐられて警戒されてしまいます。
ちょっとしたことですが、積み重なるとまともに話をしてくれなくなってしまいます。

感情的にならない

仕事中、疲労やストレスが溜まって感情的になってしまうことがありますよね。
しかし、そこはグッとこらえましょう。
ストレスの感じ方は人それぞれで優劣があるわけではありません。
しかしちょっと考えてみて下さい、スタッフと風俗嬢のどちらがストレスが溜まる仕事をしているのかを。
お金のためとは言え、見ず知らずの男性のモノを咥えなくてはならない風俗嬢のストレスは相当のもの。
そんな彼女たちに対してストレスを理由に感情的になるのは避けたいところです。

感情的な態度の中でも自らのミス・失敗を理由にすることは一番いけません。
風俗店で働いているからと言って全ての女性たちが鋼のハートを持っているわけではありません。
男性の感情的な態度に恐怖を感じてしまうこともあるでしょう。
穏やかな心を忘れずに仕事にあたりましょう。

ミスをしない

風俗嬢が働く理由のほとんどが大金を稼ぐためです。
店員のミスが自分の収入に直結してくるので判定が厳しいです。
HPのプロフィールが間違っている、出勤しているのにその告知ができていなかった、注文(コース内容)を間違える、などちょっとした確認ミスが彼女たちの怒りを買います。
彼女たちの売上が廻りまわって自分の収入になるのですから嫌われるかどうかの前に注意したいところです。

言い寄らない、口説かない

AV嬢にも通じますが性的サービス等に従事している女性を軽い女性だと考えるは少々短絡的です(実際そういう人もいますが)。
簡単に付き合える、タダでヤレると絡んでくるのはNGです。
そもそも店員と風俗嬢の恋愛は多くの店舗で禁止されています。
クビを宣告される前に止めておきましょう。

嫌われたらどうなる?

とにかく仕事がやりにくくなります。
話をまともに聞いてくれない、指示に従ってくれない。
出勤予定者に欠員が出て、急な出勤をお願いしたくても協力が得られない、など。
最悪のケースは他店への移籍です。
その原因として自分の名前が挙がるのは避けたいところ。
下手すると上司に報告されて自分がクビになる可能性があります。
悲しいですが風俗店にとって重要なのは風俗嬢の方です。
好かれる必要はありませんが、彼女たちが気持ちよく仕事が出来る様にサポートするのが店員の役目だと心得ておきましょう。

風俗店の受付スタッフから始めましょう

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