風俗嬢を上手に褒めて良好な関係を

ヨイショの精神で上手くいく

笑顔の女性

風俗嬢と密接に関わるのは客と店員。
彼女たちと良好な関係を築く方法、それは褒めることです。

褒められて嫌がる女性はいない

人間関係を良好にする方法は数々ありますが、比較的ハズレの少ない方法として褒めることが挙げられます。
能力・行動・思考・ルックスなど褒める対象・素材はたくさんあります。

現在流行のSNS(インスタグラム、ツイッター)の「いいね」ボタンも考え方によっては褒めの一種。
特に女性が熱心に取り組むのはSNSを通じて褒められたい願望を満たしたいからと言っても過言ではないでしょう。

改めて言うまでもありませんが、風俗嬢も女性。
褒めて持ち上げることで客の立場でも店員の立場でもメリットがあります。

お客目線での風俗嬢を褒めるポイントとメリット

まずはサービスを利用するお客目線での情報をまとめました。

過剰な褒めは逆効果

何事もやりすぎは禁物です。
良好なコミュニケーションを構築するための手段である褒めも例外ではありません。
馴染みの風俗嬢なら問題ありませんが、初めて利用する場合やまだ常連と呼べるほどではない関係性の場合はほどほどにしなくてはなりません。

過剰に褒めることの何がダメなのか。
それは褒め言葉が薄くなるからです。

褒め言葉には濃度もしくは純度があると考えましょう。
短時間で乱発するとドンドン薄まっていきます。
一言一言大事に扱いましょう。
それでも短時間で勝負を決めたい場合は、ポイントを絞って繰り返し褒めましょう。
数にもよりますが、だんだんと純度が上がっていきますよ。

ことわざにもありますが、雄弁は銀 沈黙は金
出会って間もない風俗嬢の褒めポイントを血眼になって探す必要はありません。
完全に沈黙していては無愛想だと思われるだけなので1つ2つ軽く褒めの言葉を投げかけていきましょう。

下心は隠そう

相手を褒める行為に下心が全く無いなんて事はありません。
特に、風俗のような性的サービスを受ける側にとっては。
ですが、それが相手に悟られてしまうのは最悪のパターンです。

風俗嬢はその経験からやたらと褒めてくる客の真の目的を知っています。
それは過剰サービスの提供
過剰サービスとは業界用語で言うところの本番
法律上禁止されているセックスのことです。
初々しい新人ならいざ知らず、百戦錬磨のベテラン風俗嬢にはすぐに見抜かれます。
見抜かれても本番を実現することは可能でしょうが、別途料金は請求されるでしょう(笑)

褒めるならやっぱり内面を

ルックスと内面、どちらにコンプレックスを感じている人が多いかといえば、やはり前者。
こちらが褒めポイントだと思っても、地雷を踏む危険性が付きまといます。
優しさ、気遣い、頑張りなど。

相手を見て褒める

真摯な気持ちを伝えるときは相手の目を見て。
もちろんずっと見つめる必要はありません。
ほんの一瞬でOK。
照れくさい・恥ずかしい気持ちはわかりますがそこは頑張るべきです。

仕事っぷり(テクニック)を褒める

風俗嬢も立派な仕事。
そして、仕事を褒められるのは大人にとって嬉しいことです。
接客態度、テクニックはしっかりと褒めておきましょう。
難しい言葉入りません。
サービス中に気持ちよさを言葉と表情で表現しましょう。

風俗嬢の存在を肯定する

仕事を褒める、さらにその先の褒めです。
風俗嬢の存在そのものに感謝の意を伝えるのです。

風俗嬢も法律上許された立派な身分ですが、社会的には良いイメージがないのも事実。
だからこそ彼女たちがいかに自分にとって大切な存在か、癒してくれる・助けてくれる存在かを伝えるのです。
どんな形・関係性であっても、自分が人の役に立っていることを確認できるのは気分が良いものです。

客の立場で風俗嬢を褒めるメリット

風俗嬢を褒めるメリット、それはサービスの質の向上
劇的にテクニックが向上することはありませんが、やはりお客に対して好意的な感情を持っているかどうかは大きく影響します。
仕事が丁寧になりますし、仕事感が多少薄れます。

もう1つ上げられるとすればグレーラインの境界線が曖昧になりやすいこと。
風俗遊びにも各店でルールがあります。
本番はもちろんのこと、ボディタッチはどこまで、など。
褒めによって相手を気分よくさせると普段ならお叱りを受けるケースでも許容されることがあるのです。

店員目線での風俗嬢を褒めるポイントとメリット

続いては風俗嬢を管理・サポートする店員目線での情報をまとめました。

第三者の意見として褒める

店員と風俗嬢の関係性はお客と風俗嬢の関係性に比べてビジネスライクです。
そのため、褒め言葉も感情が伝わりにくい面があります。
そんな時に重宝する方法が、第三者の言葉として伝えること。
ここで言う第三者は多くの場合でお客です。

○○さんが褒めてたよ
同じ褒め言葉でも店員に言われるよりも重みがあります。
なぜか。
それは真実味があるからです。
疑り深い風俗嬢も店員が客の名前を使ってまで嘘の褒め言葉をかけるとは基本的に思っていません。
また、目の前に本人がいないので言葉以外の表情等で嘘を判別できないのです。
そのため、ストレートに風俗嬢の心に届くのです。

この方法は真実であることが大前提なので嘘をつくのは絶対にいけません。
お客が次に来店した際に風俗嬢がお礼の言葉をかけることは十分あります。
そこで嘘がバレると非常にまずいことになります。

他の風俗嬢の前で褒めない

他人の前で褒められるのは気持ちの良いものです。
実際に人前で褒めることを推奨するマニュアルもあります。

しかし、風俗嬢の場合は少々事情が異なります。
風俗嬢はいわば個人事業主で、人気商売。
同じ店舗で働いていても、他の風俗嬢は同僚ではなくライバルです。
そのため、普通の仕事に比べて他人の動向が気になる性格の人が多いです。
簡単に言えば嫉妬心が強いのです。

誰か1人の風俗嬢を褒めるとそれは「贔屓(ひいき)」と取られかねません。
店員としては基本的に彼女たちを平等に扱わなければなりません。
褒めるときは周囲に他の風俗嬢がいないかチェックしておきましょう。

存在に感謝する

客目線での「存在を肯定する」に近いです。
あくまでビジネス・仕事の関係ではありますが、「○○さんがいて良かった・助かった」と言った褒め言葉です。

実際問題、風俗店のスタッフの給料は風俗嬢が稼いできているようなもの。
その気持ちを根底に持っていれば自然と出てくる言葉でしょう。
感謝の言葉を伝えられて嫌がる人はいませんし有効です。

店員の立場で風俗嬢を褒めるメリット

とにかくモチベーションアップです。
風俗嬢は精神的に病む人が多いので適度にケアしてあげないと出勤が滞ります。
その他、パフォーマンスの向上にも繋がるので最終的に店の売上アップにも繋がっていきます。

褒めるのはタダ、有効活用すべし

単純に風俗嬢のご機嫌を取りたければプレゼントを贈るのが手っ取り早いです。
品物は高価であればあるほと効果的。
ただし、よほどの金持ちでもない限り長続きはしませんし、金の切れ目が縁の切れ目です。

その点、褒めることはタダです。
限度をわきまえればデメリットはほぼありません。
気持ちのこもったプレゼントを贈るなら、褒めから入って2人で会えるような関係になってからでも遅くはありません。
費用対効果はそちらの方が断然良いです。

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