ピンクチラシのポスティングの仕事とは

アダルト業者や風俗店の宣伝を行う仕事

郵便ポスト

最近めっきり少なくなってきましたが、入っていませんか?あなたの家の郵便ポストに「ピンクチラシ
スキルも学歴も関係ありませんが、思わぬ落とし穴もある仕事です。

ピンクチラシとは?

ピンクはチラシの色とは関係なく、セクシーな内容だからです。
肌を露出した女性がなまめかしい表情でチラシを持つ貴方を誘惑します。
大きく分けて2種類の内容があります。

1つはアダルトDVDの通販。
DVDは普通に店舗で買えるのでわざわざチラシなんて、と思うかも知れません。
そこは業者もわかってます、ですから売るのは無修正などを売り文句にしたAV。
通常流通しない(してはいけない)DVDを貴方にだけこっそり、と言うわけです。
その他にアダルトグッズの通販チラシもあります。

もう1つはデリバリーヘルス。
記載している電話番号にかければ貴方の家にやってきてエロエロサービスを提供してくれるすばらしいシステムです。
しかし、騙されてはいけません。
チラシに書いている女の子は専用のモデルか、どこかのサイトから盗んできたデータ(芸能人の画像を堂々と使う店舗もあります)で、実際は一癖ありそうな女の子しか来ません(ほとんど場合)

郵便受けに投函するだけの簡単な仕事

ポスティングの仕事はめちゃめちゃ簡単です。
住宅の郵便ポストにひたすら広告を滑り込ませるだけ。
その内容だけみれば小学生でもできる簡単な仕事です。
都心部ならマンション・アパートが密集しているので徒歩移動でも相当の数をこなせます(チラシも数が多いと重いですが)。
自転車やバイクがあればさらに広範囲にポスティングが出来ます。

しかしメリットばかりではありません。
問題もあります。
近年ではピンクチラシに関わらずポスティングのために建物内に入ることだけで住居侵入罪不法侵入に該当して訴えられる可能性があります。
住民でない人が正当な理由もなく入ってはいけないのです。
ましてや手元にはエロさ満載のピンクチラシ、正当な抗弁は不可能でしょう(笑)

持っているだけで、危険?

上記で触れたようにポスティング自体に一部法律に抵触するケースがあります(最悪のケースとして)。
一般商業用のチラシでもそのレベルですからピンクチラシとなるとさらに厳しくなります。
普通に捕まります。
しかも、ポスティング行為そのものではなくポスティングをする・していると判断される量のピンクチラシの所持だけでも逮捕されてしまうらしいです、一部地域では。

チラシに書かれている求人にも注意

ピンクチラシには客向けの料金情報のほかにポスティングやデリヘル用の送迎ドライバーの募集案内が書かれていることが多いです。
察しの良い人ならばお気づきでしょうが絶対にそこから問合せしてはいけません。
逮捕される恐れのある仕事を依頼する人たち…怖すぎるでしょう?

ピンクチラシを使う業者とは

違法な宣伝方法を採用している店がまっとうな商売をやっているのか?
それを期待するのは正直無理と言うものでしょう。
結局のところ、正規の媒体(雑誌・webサイト)に広告を載せることのできない店がやっているのです。
受付の電話も固定ではなくほとんどが携帯電話。
事務所を構えて警察に風俗営業の申請などしている正規店とは違うのです。
だから、平気で給料の支払いが無かったり、行方くらませたりします。
下手すると働いた分の給料すらもらえないことも…

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