話題のママ活、パパ活って何?

世間をにぎわす新たなバイトが爆誕?

男女

最近ニュースで話題のママ活、パパ活。
自分にもできるんじゃないか?
稼げるんじゃないか?

そう思った皆さんのために情報をまとめてみました。
はたして、これは新たなバイトになるのでしょうか…
※パパ活、ママ活をする人を便宜的にここでは「子供」と呼びます。

パパ活・ママ活ってそもそも何?

パパ活・ママ活は簡単に言えば年上の異性から経済的援助を受けるための活動です。
名称こそ「パパ」「ママ」とは言いますが当然血縁関係はありません。
周囲からみたらパパ・ママと思われるほど年の離れた人が対象である、ということです。

非血縁関係で経済的援助を受ける…
30代以上の方ならある言葉が浮かんだはず。
そうです、援助交際です。
1990年代から表面化し始め、1996年には流行語大賞に入賞するほど全国的な知名度(社会問題として)を得ました。

パパ活、ママ活は時代を経て生まれ変わった援助交際なのか?
答えはノー。
最も異なるのは「肉体関係」を持たないことです。
援助交際は売春行為の隠語として使われるほど肉体関係を前提としたものでしたが、それに比べればやや大人しくなっています。

パパ活・ママ活に違法性はある?

どんなにおいしいバイトでも法律を犯すものであれば推奨は出来ません。
未来ある若者たちが道を踏み外さないように違法性についてまとめました。

パパ活・ママ活で経済的援助を受ける「子供」には基本的に違法性はありません
法律違反の恐れがあるのはパパ・ママのほうです。

まずは青少年保護条例違反
これは性行為がなくとも子供側が18歳未満の場合は引っかかる可能性があります。
性行為が伴う場合はさらに関連する法律が増えます。
出会い系サイト規制法や児童福祉法、児童買春・児童ポルノ処罰法など。
人生を崩壊させるのに十分すぎるラインナップです。

子供側が全くの無傷で済むかと言うとそんな甘い話ばかりではありません。
性行為を伴う場合、法律上罰せられることは無くともパパ・ママ側の配偶者間のトラブル・離婚問題で民事訴訟を起こされる可能性があります。
自分を身体的にも社会的にも守りたいなら性行為は行わないことが得策です。
通常のデート、手をつなぐ、一緒に食事くらいならば大丈夫です。

パパ、ママはどこで見つける?

基本的には出会い系サイト・アプリを使います。
大々的に「パパ活・ママ活」と表明しているものはありませんがサイトの文面等から察することが出来ます。
※利用は自己責任で

パパ活用

ママ活用

どれくらい稼げる?

パパ活、ママ活をバイトとして考えた場合に気になるのが報酬。
いったいいくら稼げるのでしょう。

普通のバイトと大きく違うのが、報酬は自分で決められること。
設定金額=自分の価値です。
安くしてハードルを下げることで数をこなすのも良し、
自分に自信があるなら費用対効果を考えて高値にするのも良しです。

自分の価値を金額に換算…。
いきなりそんなことを言われて戸惑う気持ちもわかります。
パパ活・ママ活業界で稼いでいるライバルたちが設定している金額(相場)を確認してみましょう。

パパ活の金額相場
デートのみ(単発):1時間5,000円~1万円、1回2~3万
デートのみ(月契約):5~10万
セックスあり(単発):3~5万
セックスあり(月契約):10~20万
ママ活の金額相場
デートのみ(単発):1時間3,000円~7,000円、1回1~2万
デートのみ(月契約):3~4万
セックスあり(単発):2~4万
セックスあり(月契約):5~10万

パパ活(女性のバイト)の方が相場は高いです。
これは需要の問題や支払う側の金銭的余裕の度合いにもよります。

危険性やトラブルは?

前述したパパ・ママ側の家庭内トラブルに巻き込まれることがあります。
これを避けたい人は絶対に肉体関係を結んではいけません

どんな分野でも人が集まるところには悪事を働こうとする人が現れます。
パパ活・ママ活もすでに標的にされているでしょう。
想定される人為的なトラブルは美人局
最初から子供側を騙すためにパパ・ママを仕込んで作為的にトラブルを演出します。
その慰謝料や迷惑料を請求するわけです。
※俺の嫁に手をだしたな、的な。
古典的な手法ではありますが、現代でも各方面で被害を受ける人が後を絶ちません。

関係が終わることを見越して気をつけるべきこと

パパ活、ママ活を生涯の仕事にしようと考えている人はおそらくいないでしょう。
※いたらちょっとヤバイです(笑)。
いつか終わる2人の関係。
だからこそ気をつけるべきことがあります。

それは個人情報
今では簡単に情報を世界中に発信できる時代。
パパ活・ママ活は世間から好意的に捉えられている活動ではありません。
そのため、自分の名前と共にそれが暴露されるのはデメリットしかありません。

特に最終的に関係がこじれて終わった場合は危険度がかなり増します。
パパ活・ママ活と名称を小奇麗に繕っても結局は援助交際、ドロドロとした恋愛感情(エロ根性)がうごめいている関係です。
相手の言動・行動に親子の範疇を超えた男女の感情が芽生え始めたのに気付いたら早めに身を引いたほうが良いでしょう。

パパ活・ママ活を行う子供側は大学生など若い世代が多いです。
家族(本当の)、友人にバレても痛いですが就職内定先などにバレるとガチで人生設計が狂う可能性があります。

まとめ

パパ活・ママ活は相手を見つけることが難しいですが、そこで得られる報酬はかなりのもの。
おいしい思いを一度してしまえば普通のバイトをするのがバカらしくなってきます。

しかし、デメリットも無視できません。
若い世代の輝かしい未来に泥を塗ることになりかねない危険性がはらんでいます。
パパ活・ママ活に手を出すなら引き際を見定めることが肝心です。

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