デリヘルドライバーを始めるなら知っておきたい仕事のコツ8選

店にもデリヘル嬢にも必要とされる存在に

ハイヤーの運転手

本業にも副業にも人気の男性向けのナイトワーク「デリヘルドライバー」。
長く働きたい、早く昇給したいならば店に必要とされ、嬢に好かれる存在を目指しましょう。
そんな、ワンランク上のドライバーが仕事中に気をつけていることをまとめました。

到着予定の時間を伝える

あと○○分で到着します
デリヘル嬢にちゃんと教えてあげましょう。
何事も準備するためには時間が必要です。
デリヘル嬢の場合はメイクの手直し、お客の情報整理(過去の会話・プレイ内容等)などがあります。
特に経験の浅い嬢ならば気持ちの準備もありますね。
さりげない情報ですが、デリヘル嬢にとってはありがたいことです。

降りやすい場所に駐車する

仕事場に向かう第一歩を気持ちよく踏み出せるようにしてあげるのもドライバーとしての腕の見せ所。
足元がぬかるんでいる、水溜りがあるような場所は避けましょう。
また、ドアを開けるのに十分なスペースを取って停めます。
降りやすさのためでもありますが、降車時にドアを壁などにぶつけないようにするためです。
お金を稼ぐための仕事で車を傷つけてしまっては元も子もありません。

暗い場所では明かりを

デリバリーヘルスは夜間の営業がメイン。
派遣先によっては街灯がない、少ないなど足元がよく見えない場合があります。
車を降りる際、目的地まで一緒に行く際には足元を照らしてあげて怪我を防ぎましょう。

帯同する際は前を歩く

目的地まで一緒に移動する際にはもう1つポイントがあります。
必ずデリヘル嬢の前を歩きましょう。
単に先行するだけでなく、自分の体で隠す感じです。
確率としては低いですが、嬢が知り合い等に会った際に見られないようにするためです。

忘れ物がないかチェックする

デリヘル嬢が降りる際に忘れ物をしていないかチェックしましょう。
オプションで使うはずの大人のおもちゃから嬢の私物まで。
自分は送迎するだけだから関係ない、ではありません。
一流のデリヘルドライバーはデリヘル嬢が現場でトラブルや失敗を引き起こさないよう未然に防ぐものです。
※嬢の私物の場合、下手するとドライバーが盗んだという濡れ衣を着せられる可能性があるので自己防衛的な意味合いもあります。

車を離れる際には必ず理由を伝える

ドライバーは送迎中に仕方なく車を離れなくてはならない状況があります。
たとえば、
・周囲の状況を確認する
・車の不調をチェックする
・お客の自宅の場所を確認する
などです。
その際に無言で降りるのはデリヘル嬢にいらぬ不安を与えるだけです。
理由は正当ですからちゃんと伝えてから車を降りましょう。
大よその時間を伝えておくとなお良し、です。

タバコを吸わない、吸うタイミングに気をつける

デリヘル嬢が到着するまでちょっと一服。
自分の車で自由にタバコを吸うのは基本的にOKですが、煙や匂いには注意したいところです。
車内が臭くなるだけでもデリヘル嬢を不快にさせますし、服に匂いがつくとお客が嫌がります。
正直に言って、タバコ臭いデリヘル嬢は好かれません、もっとストレートに言えば嫌われます
デリヘル嬢側が匂いに気をつけているのにドライバーが足を引っ張る訳には行きません。
どうしてもタバコが吸いたいなら車外で吸うか、送迎時はデリヘル嬢が到着する5分~10分前に止めて換気をしましょう。
※乗車中に窓を開けると寒い・風でヘアスタイルが崩れるなどのクレームが出ますのでやはり事前に換気を。

プライベートで遭遇しても話しかけない

仕事とプライベートはキッチリ分ける、これもワンランク上のドライバーの嗜み。
想像がつくと思いますが、風俗関係の仕事をしている女性は当然周囲に秘密にしています。
相手が誰かと連れ立っている場合はもちろんのこと、1人でいる場合でも話しかけないようにしましょう。
無視するのが心苦しいなら、軽く会釈する程度にしましょう。
もちろん、相手から話しかけられたら応対して問題ありません。

まとめ

デリヘル等の送迎ドライバーは特別なスキルを必要とはしません。
だからと言って適当に仕事をこなすのは良くありません。
店、そして嬢から必要とされるドライバーになることは時給アップ等の金銭的な恩恵にも預かれます。
ちょっとした気遣いだけで収入が増えるなら実践してみる価値があると思いませんか?

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